育成会について

育成会とは、香月水泳スポーツ少年団に所属する子供たちの保護者と地域の有志からなります。
子供が香月水泳スポーツ少年団に加入する時点で、保護者は育成会に加入することが義務づけられています。
香月水泳スポーツ少年団の活動は、育成会に所属するみなさまのご協力に支えられています。

令和年度 役員

会長(育成会責任者) 勝目 志布志水泳協会理事
副会長 吉松 志布志水泳協会理事
会計 草留
  • スポーツ少年団保険加入担当
  • 育成会会計
事務局 吉原
  • 志布志水泳協会理事
  • 県・市・団員・指導者登録
  • 大会エントリー他 事務担当
物品担当 一丸
  • 物品販売・購入担当
団長(代表責任者) 大山(登録指導者代表)
  • 曽於水泳協会理事長
  • 曽於地区スポーツ少年団指導協副会長
  • 志布志水泳協会理事
  • 志布志市スポーツ少年団指導協会長
監事 内山
  • 会計監査
  • 団運営審査委員
監事 塩向
  • 会計監査
  • 団運営審査委員
香月水泳スポーツ少年団では昔から親子で水泳を通じて力を合わせて頑張っていく団体です。
みんなで一緒に頑張りましょう。
小学校で基礎体力を育て中学校では好きなスポーツを選び水泳同様に頑張る子供を育てるこれが香月水泳スポーツ少年団です。

香月水泳スポーツ少年団育成会会長

保護者・育成会の協力

当番について
1) 当番の主な仕事
  1. 練習時の子供達の練習監視・指導者の指示のもと補佐をします。
  2. 気分の悪くなった子供の世話や保護者への連絡などをします。
  3. 水分補給のための飲み物などを準備します。
2) 当番の作業時間は子供たちの練習終了までとします。(引き継ぎも含む)

※当番の日以外でも、団員の励ましの為、いつでも見学に来てください。

特に、まだ十分に泳げない子供は、親の励ましが一番の力になります。

3) 当番日の割当てについては、練習日程を検討し、後日連絡します。
当番日の仕事について

香月水泳スポーツ少年団の運営は、学校側や先生方ではなく、育成会(保護者)が主体となって運営していきます。当番の日になった育成会員の方は必ず義務を果たしてくださいますようお願いします。

1) 開始時間になったらプールと更衣室の鍵を開けてください。

※鍵の取り扱いは、子供に頼まないで、当番員が行うようにしてください。

2) 子供達と一緒にコースロープを張っていきます。

※保護者が準備するのではありません、子供達が自ら行うよう指導してください。

3) 準備運動の指示をします。

※キャプテンを中心に、参加する子供達全員が行うようにしてください。

4) シャワー(洗体)の指示をします。 5)ウォーミングアップとして運動能力別に軽く・ゆっくりと、ならしの泳ぎをするように指示をします。(クロールで200m~500m)

ウォーミングアップは、ゆっくりと体を動かすことで体温を上げ、筋肉をほぐし、体を運動するために適した状態にします。

また、運動時の怪我の防止のために行います。

6) 練習監視(特に事故防止に努める)

プールサイドを走りまわり、冗談や悪ふざけなど、他の子供に迷惑をかけている子供へはしっかり注意してください。

※何回注意しても守れない子供や、特に危険と思わせる行為をした子供は、当日の練習はその時点で速やかに中止させ、整理運動して帰宅させるか、迎えに来るよう保護者に連絡するようにしてください。

7) 練習の終わりには、クールダウンのために運動能力別、疲労の様子をみながらクゆっくりと泳ぐよう指示をします。(クロールで200m~500m)

クールダウンは、ゆっくりと体を動かすことで運動直後の留まる血流を全身に流し、疲労物質を取り除くために行います。

8) 整理運動の指示をします。

※キャプテンを中心に、参加した子供達全員が行うようにしてください。

9) シャワー(洗体)の指示を行い、子供の着替えが終わったら、プールと更衣室入り口の鍵を閉めたか必ず確認をてください。 10) 次の日の当番に、連絡・当番道具(鍵)などの引き継ぎを必ずしてください。